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日本 Samba ユーザ会 (Samba Users Group Japan)

賛助会員加入のお願い

各担当者様

日本Sambaユーザ会 賛助会員加入のお願い

1999年11月12日
日本Sambaユーザ会

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

1999年11月12日に日本Sambaユーザ会が発足されました。

SambaはWindows NT互換のファイルサーバ/プリント・サーバを実現するオープン・ソース・ソフトウェアとして、現在ビジネス利用で大変注目されており、本会はその利用の普及促進をはかるものです。

そこでSambaを活用されている以下の皆様を対象に賛助をお願いしようと考えております。

  • ユーザ企業様
  • 大学・教育関係の方々
  • 各種OSやH/Wのユーザ会の皆様方
  • Sambaに関係するコンピュータのハードウェアやソフトウェアを開発・販売・サポートされている企業様

つきましては、本会の趣旨に賛同し、Sambaコミュニティの発展を支援し、ご協力していただけるよう、本会の賛助会員としてのご加盟をお願いしたいと思いますので、よろしくお取りはからいくださいますよう、お願い申し上げます。

賛助会員は随時募集させていただいております。

参加連絡先: staff@samba.gr.jp

記入事項:

(1) 貴社名
(2) 担当者様お名前
(3) 担当者様メールアドレス
(4) 担当者様電話,FAX番号
(5) Sambaユーザ会Webページからリンクをはる貴社URLアドレス
(6) Sambaユーザ会設立に対する貴社コメントや支持表明をお願いいたします。
(7) Sambaユーザ会に対する貴社ご要望がございましたらお願いいたします。

日本Sambaユーザ会に関するお問い合わせは、ご連絡させて頂いた担当、もしくは、 staff@samba.gr.jp  にお願いします。
また、以下のURLもご参照下さい。

http://www.samba.gr.jp/

敬具

1.賛助会員の特典

  • Sambaユーザ会Webページへの企業広告掲載
    (賛助会員一覧リストとは別なものです)
  • Sambaユーザ会会員に対する広告メールの発送代行
  • イベントなどで御社製品の展示
  • Sambaに関する日本語技術資料の提供
  • メーリングリスト等で交換・配布された技術情報およびツール類の提供
  • Samba日本語版の利用・配布
  • 本家開発チームとの技術情報交換のための支援
  • Sambaユーザ会Webページの賛助会員一覧リストへの御社名の掲載およびWebページへのリンク

*注)

  • ユーザー会は賛助会員様および賛助会員様のお客様に対してサポート業務を行う訳ではありません。
  • 企業広告につきましては、ユーザー会の目的と事業とを考え合わせて内容によっては別途費用を頂く場合や、残念ながら見合わせて頂く場合もありますので予め御了承ください。
  • 上記以外のご要望がありましたら、遠慮なくご相談下さい。

2.賛助会員の義務および会費について

現在の所、賛助会員に明確な義務はありませんし、固定的な会費は徴収いたしません。
賛助会員様には、広告掲載依頼、セミナーなどのイベントに際して、必要に応じて個別にご寄付、ご協力をお願いするする形で支援をお願いする
方向です。
(機材等のご提供やご寄付、その他活動に対する支援などは歓迎します)

3.Sambaとは

Samba(「サンバ」と呼称します)は、以下のUNIXおよびUNIX互換マシンをWindows NT互換のファイルサーバ/プリント・サーバにするオープン・ソース・ソフトウェアです。
GPL (GNU General Public License) の元に無償で利用することができます。

Sun Solaris,Sun OS, HP-UX, IBM AIX, IBM MVS, SGI IRIX, NEC UX/4800,
SCO UnixWare, Compaq Tru64 UNIX, Linux, FreeBSD, NetBSD, MachTen など他多数

SambaはオーストラリアのAndrew Tridgell氏らによって1993年に開発されました。
現在Linuxのブームにより、Linux上のユーザ数が急増していますが、SUNやHPのUNIXマシンをベースとした数千、数万のユーザをサポートするSambaマシンが企業のインフラとして長い間活躍してきています。

現在世界で500万台以上のUNIXマシンでSambaは稼働しており、Linuxの普及に伴って、WindowsNTサーバを置き換える事例も増えて来ています。

現在Sambaは、Linuxcare社のAndrew Tridgell氏やSGIのJeremy Allison氏、Turbo Linux社のJohn H Terpstra氏らによってボランティアではなく、専任の担当者によって、開発・サポートが行われています。
(もちろん、日本人を含めた世界中のボランティアの方も多数参加しています)

今後リリース予定の Samba 3.0 では、Windowsドメインコントローラの正式サポートLDAP認証の正式サポートなど、今後ますますユーザ企業への利便性・適応性が増すと考えています。

4.日本Sambaユーザ会設立の経緯

1996年6月に佐藤文優氏および太田俊哉氏によって、Samba付属ドキュメントの和訳が開始され、fj.sources ニュースグループに公開されました。

1997年に佐藤文優氏によって、日本語によるSamba Webページ(http://samba.bento.ad.jp/)が運営開始され、同年7月に太田俊哉氏によって、日本Sambaユーザ メーリングリスト(Samba-JP ML)が運営開始されました。

1999年9月には、Samba日本語版( http://www.cityfujisawa.ne.jp/~odagiri/samba/ )を小田切耕司氏がリリースしました。
(HPやSUN用のバイナリも公開され、1月で2万人がアクセスしました)

現在Samba Webページは 月17万件ヒット以上を記録し、メーリングリストは1,900人を越える参加者を有するようになっています。

昨年以来のLinuxブーム、およびSambaの機能向上に伴い、Sambaの普及が進み、それに伴いメーリング・リストの利用やWWWの参照が急速に増大してきました。

そのため、ユーザの利便性の向上、日本におけるSambaのより一層の普及、および、Sambaの国際化への対応の対処等を組織だって行う必要性が、メーリング・リスト利用者を中心に認識されて来ました。

そこで、メーリング・リスト利用者有志で日本Sambaユーザ会を設立することになった次第です。

5.日本Sambaユーザ会の目的

  • Sambaの研究開発、国際化および普及促進を図る。
  • Sambaに関する情報の収集と公開、技術の移転の促進を、種々の手段を通じて行なう。
  • 会員相互および外部との技術的・人間的交流を図る。

6.日本Sambaユーザ会の事業

  • Samba関連技術に関する調査研究、情報収集、配布。
  • Sambaに関する研究会、講習会、ワークショップ等の開催。
  • インターネットを利用した情報発信。
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業。


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2011-12-19 01:17:54 JST 更新